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不動産一括査定にデメリットはある?賢く利用するための全知識を授ける

不動産一括査定の危険性を暴く

不動産を売ろうと思い立ったらまずはじめに行うのが「不動産一括査定」。

不動産一括査定を簡単にご説明すると、複数の不動産会社に一括で査定請求を依頼できるウェブサービスです。
無料で複数の不動産会社に査定依頼できるので、簡単に仲介業者を探せるのが利点。

しかし一括査定サイトには5つのデメリットもあります。

今回は以下の4つをメインに解説していくので、一括査定サイトを利用される方は一読してみてください。

  • 不動産一括査定の仕組み
  • 不動産一括査定のデメリット
  • 不動産一括査定のメリット
  • おすすめの一括査定サイト3つ

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※ボタンをクリックすると該当箇所にスクロールします。

不動産一括査定とはどういったサービス?

冒頭でも述べたように「不動産一括査定」とは、複数の不動産会社に一括で査定請求を依頼できるウェブサービス。

不動産の一括査定サイトの主な特徴が以下の4つです。

不動産一括査定の特徴

  • 複数の不動産会社に"無料"で査定してもらえる
  • 物件情報を入力するだけで大まかな売却価格がわかる
  • 査定してもらった不動産会社と必ず契約しなくてもよい
  • 不動産売却に関する疑問を聞けるので相談役にもなる

このように一括査定サイトは基本無料です。
一括査定サイトは不動産会社が広告費・紹介料を支払っているので、皆さんは無料で利用できる仕組み。

無料で複数の不動産会社が査定してくれるので、不動産を売ろうと考えている方にとってはメリットが大きなサービスです。

一括査定サイトは「机上査定」で行う

そもそも不動産査定には以下の2種類があります。

  • 机上査定
    ⇒物件を見ることなく、過去の事例やデータを元におおよその査定額を算出する
  • 訪問査定
    ⇒机上査定のデータも踏まえて、物件を訪問して現地の状況を見て査定してくれる

そして一括査定サイトが当てはまるのは「机上査定」の査定方法。
不動産がある地域・築年数・間取りなどを基準に査定します

あくまで過去のデータから算出しているので、各社で査定額に差が出る場合もあることは覚えておきましょう。

不動産一括査定の5つのデメリット

不動産一括査定は土地やマンション、家を売りたい方には嬉しいサービスです。

しかし一括査定サイトにも注意点があるので、生き急いで利用する前に一括査定サイトのデメリットを把握しておきましょう。

不動産一括査定の注意点が以下の5つです。

  1. 査定後の勧誘がしつこい場合もある
  2. 「机上査定」なので"大まかな価格"しかわからない
  3. どこの不動産会社の査定が正しいか判断しづらい
  4. 地域に特化した不動産会社が見つからない可能性がある
  5. 匿名でサイト利用ができない

①勧誘・営業がしつこい可能性がある

一括査定サイトの利用でもっとも耳にするデメリットが「営業がしつこい」です。

不動産一括査定は複数の不動産会社に査定依頼ができるので、不動産会社からしてみればライバルが多い状態。
当たり前ですがどの不動産の仲介業者も皆さんと契約したがっています

営業電話やダイレクトメールが届く可能性も考えられるので、以下のように対策を練っておきましょう。

  • 一括査定の申込時のコメント欄・概要欄に「メールでの査定結果連絡を希望」の旨を記入する
  • 営業電話がかかってきても「他の担当者に決めました」とキッパリと断る

【一括査定サイトの査定申し込みページ】一括査定サイトのコメント欄

営業電話を予め避けるためにも、上記画像のような「コメント欄」にメールでの査定連絡希望の旨を忘れずに記入しておいてください。

不動産会社は「数百万円単位の仲介手数料」を狙って必死

不動産会社と売主の皆さんが契約して、不動産が売れると「仲介手数料」を支払います。

仲介手数料は100万円以上になる場合もあるので、利益獲得のために不動産会社は必死なんですね。

3,500万円の土地をい売る場合「約120万円の仲介手数料」を不動産会社に支払います。

しかし一括査定は仲介手数料の内訳に入っていないので、気兼ねなく断ってOK。

仲介手数料の計算方法や相場は下記ページで紹介しています。
仲介手数料の相場を把握しておきたい方は合わせてチェックしてみてください。

②机上査定だから「おおよその価格」しか分からない

上述したように一括査定サイトは「机上査定」で実際に物件を見ることなく査定します。

そのため詳しい判断ができないので、おおまかな売却価格しか分かりません
不動産一括査定で算出された価格を売却価格にするのはナンセンス。

実際に売れる価格と大きなさができる可能性も否めません。

「査定額は3,000万円だったのに、結局2,400万円で売ることになった。」
このようなケースも考えられます。

一括査定サイトで報告された査定額はあくまでも、不動産の売却相場の価格という認識を持っておきましょう。

③どこの不動産会社の査定額が正しいのか判断が難しい

一括査定サイトでは最大6社まで査定請求できるサイトもあります。
※後述で最大6社まで査定請求できる「一括査定サイト」を紹介しています。

しかし各社で査定価格が違うと、どの売却価格を目安にすればいいか分かりません

「1番高い査定額を出した業者を選べばいいのでは?」と思うかも知れませんが、売却価格が高いだけでは買主が見つからないリスクがあります

ですので不動産会社は査定額だけを目安にするのではなく、

  • 担当者の人柄
  • 成約実績
  • 物件と不動産会社の特性の相性

といったポイントも判断基準として仲介業者を決めていきましょう。

④地域特化の不動産会社が見つからない可能性がある

不動産の一括査定サイトは、全国の不動産会社が登録しているわけではありません。
そのため物件がある地域に特化した不動産会社を見つけにくい場合もあります。

不動産会社の登録数が多い一括査定サイトと、全国の不動産会社数がこちら、

このとおり登録数が多い一括査定サイトでも、登録している不動産会社は全国の約88分の1程度
地方の田舎地域の不動産会社だと、参加していない可能性があります。

一括査定サイトを掛け持てば、対応業者が見つかりやすい

小さな町の不動産でも対応してくれる業者を見つけるためには、一括査定サイトで一度に2~3サイト依頼するのも一つの手段。

一括査定サイトは「掛け持ちNG」というルールはありません。

例)最大6社まで一括査定できるサイト3社に査定請求する。

⇒1サイト6社×3=18社に査定請求ができる

多くの不動産会社にアプローチすることで、対応してくれる不動産会社を見つけやすくなります

皆さんの物件がある地域の不動産会社が登録されていない場合は、一括査定サイトの掛け持ちも視野に入れてみましょう。

最大6社まで請求できる一括査定3サイトを見る>>

⑤"匿名"では一括査定サイトを利用できない

一括査定サイトは匿名では利用できないので注意してください。

不動産会社にとって不動産査定は、家や土地などを売ってくれる見込み客を見つけるための活動の一環
素性が知れていない相手のために、わざわざ情報を集めて査定をしないという訳です。

一括査定サイトで査定依頼する際は、以下の情報が最低限必要なので覚えておきましょう。

  • 利用者の名前
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 売却物件の住所
  • 売却物件の情報
  • 利用者の現住所

不動産一括査定の3つのメリット

ここまでご説明してきた不動産一括査定の注意点を許容できる方は、以下のようなメリットで効率的な売却活動ができます

  • 無料&簡単に不動産会社を探せる
  • 不動産の売却価格の相場がわかる
  • 不動産売却のプロが相談相手になる

①無料&簡単に不動産会社を探せる

一括査定サイトの最大の強みは、無料かつ簡単に条件に合う不動産会社を探せること。

何度もお伝えしたように一括査定サイトなら、複数の不動産会社に無料でアプローチできます
皆さん自身で何店舗も問い合わす必要はありません。

【不動産一括査定を利用しない】

  1. 不動産会社を探す
  2. 見つかった不動産会社Aに物件情報を教える
  3. 不動産会社Aに査定申し込む
  4. A社から査定結果が届く

他の不動産会社に査定してもらう際は上記の流れを都度行う


【不動産一括査定を利用する】

  1. 一括査定サイトに不動産情報を入力して査定依頼する
  2. 最大6社から査定結果が届く

この通り一括査定サイトを利用した場合と、利用しなかった場合とでは手間の少なさが一目瞭然。

仕事が忙しい方でもサイトに不動産情報を入力するだけで、手軽に条件に合う不動産会社を探せます。

②不動産の売却価格の相場がわかる

不動産一括査定は複数の不動産会社に査定請求できるので、物件の売却価格の相場を知ることができます。

例)6社に「土地」の一括査定請求した場合

  1. A社:2,000万円
  2. B社:1,800万円
  3. C社:2,200万円
  4. D社:2,100万円
  5. E社:1,900万円
  6. F社:2,300万円

売却相場:2,050万円

上記のように皆さんの土地をA社が2,000万円と査定しても、F社は2,300万円と査定してくる場合もあります。
そのため1社だけの査定では、適正な価格かどうかの判断がしづらいです。

このように不動産一括査定は、売却価格の目安を決めるという活用方法もあります。

③不動産売却のプロが相談相手になる

一括査定サイトによっては、登録されている不動産会社に不動産売却あのアレコレを相談できる場合もあります。

  • 売却までにかかる費用は?税金は?
  • 高価売却に向けて準備すべきことは?
  • 登記など法的に必要な手続きは?

不動産売却のプロたちに相談できるので、円滑に売却活動が進められます。

後述では売却相談OKの一括査定サイトを3つ紹介しているので、参考にしてみてください。

おすすめの不動産一括査定サイト3選

ここからは不動産一括査定におすすめの一括査定サイトを3つ紹介。

以下3つのポイントを押さえて厳選しました。

  • 最大6社まで査定請求できる
  • 完全無料で利用できる
  • 悪徳業者排除の取り組みをしている

3サイトとも上記をすべて満たしているので、安心して利用できます。

 地域による一括査定サイトの選び方後述で紹介していく一括査定サイトは、サイトによって多少得意な地域が違います

皆さんが売ろうとしている不動産がある地域に合わせて、査定サイトを選んでください。

※青文字をクリックすると直ぐに詳細が見れます。

【①すまいvalue】不動産売上トップ3の不動産会社が登録している

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首都圏(東京、愛知、大阪など)に在住の方におすすめなのが「すまいValue」。

すまいValueの強み

  • 運営会社6社が全て大手不動産会社
    (東急リバブル、住友不動産販売、野村の仲介、三菱地所ハウスネット、小田急不動産、三井のリハウス)
  • 不動産売上トップ3の不動産会社が参入
  • 最大6社まで無料請求できる
  • 査定だけでなく、仲介契約・売買契約も担ってくれる
  • 査定・売却相談・契約などの利用料金が無料
  • トラブル発生率が4%で悪徳業者排除

すまいValueは首都圏特化型の最大手の不動産会社6社だけを取り扱うサイトです。
そのため絶対に大手業者に査定してもらえます。

一括査定サイトすまいValueの運営会社6社

また最大手をメインに取り扱うだけあり、以下のような営業活動が実現。

  • 不動産売却のポータルサイトをすべて網羅する大規模な広告展開
  • 6社合計で96.5%が宅建士(※)を持ち、営業担当のレベルが高い
    ※宅建士(宅地建物取引士)とは:土地の売買を円滑に進めるための知識と法務を身につけた国家資格出取得者

このような営業力もあり、年間成約件数11万件を突破する売却力を誇ります。

首都圏の不動産を売ろうと考えている方は、まずは「すまいValue」を利用してみてください。

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※年間成約件数11万件突破。しつこい営業はありません。

【②HOME4U】NTTデータグループ運営で信頼性が高い

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NTTデータグループ運営で信頼性が自慢なのが「HOME4U」。

HOME4Uの強み

  • 完全無料で一括査定を申し込める
  • 最短30分で最大6社から査定結果を受け取れる
  • 47都道府県全て対応していて、約1,000社が登録している
  • 悪徳業者対策が徹底されている
  • プライバシーマーク取得で安心して個人情報入力できる
  • NTTデータグループが運営してるから信頼できる

NTTデータグループが運営しているだけあり、一括査定サイトの中で最長17年の実績があります。

HOME4Uは一括査定のパイオニアで最長17年の歴史がある

また査定結果は最短30分で受け取れます
遅くても2日以内には、査定依頼した企業から連絡あり。

スピーディーに不動産の売却価格を知れるのは利用しやすいポイントです。

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【③イエウール】全国1,400社以上の不動産会社が登録している

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イエウール」は全国幅広い不動産会社が登録している一括査定サイト。

イエウールの強み

  • 登録業者が全国1,400社以上
  • 土地やマンションなど9種類以上の物件に対応
  • 利用者数1,000万人を突破する圧倒的実績
  • わずか1分で査定申し込みができる
  • 最大6社まで一括査定を申し込める

イエウールの登録業者数はなんと全国1,400社以上
そのため幅広い地域の物件を査定依頼してもらえます。

また利用者数も1,000万人以上と業界でもトップクラス。

利用者が多いので、過去の取引事例を元に売却相場を算出しやすいのも魅力です。

地方エリアに不動産をお持ちの方は、イエウールで一括査定請求してみてください。

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※1分で査定申込み完了。悪徳業者を完全ブロック

不動産売却するなら「不動産一括査定」をして損はない

今回ご説明したとおり不動産一括査定には注意点があります。

かし上手く活用すれば、条件に合う不動産会社を見つけれたり売却戦略を練れたりします。

【デメリット】

  1. 査定後の勧誘がしつこい場合もある
  2. "大まかな価格"しかわからない
  3. どこの不動産会社の査定が正しいか判断しづらい
  4. 地域に特化した不動産会社が見つからない可能性がある
  5. 匿名でサイト利用ができない

【メリット】

  1. 無料&簡単に不動産会社を探せる
  2. 不動産の売却価格の相場がわかる
  3. 不動産売却のプロが相談相手になる

不動産売却が初めてで売却の知識がない方なら、不動産一括査定は間違いなく便利なツール。

当記事でオススメ紹介した一括査定サイトはどこも完全無料なので、一度査定請求してみてください。

◎おすすめの一括査定サイト

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すまいValueの強み

  • 運営会社6社が全て大手不動産会社
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  • 不動産売上トップ3の不動産会社が参入
  • 最大6社まで無料請求できる
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