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【ソニー不動産の評判】業績や不動産売却の査定・仲介・買取業者としての実力に切り込む

ソニー不動産の全てを暴く

本記事では不動産売却を考えている方向けに、ソニー不動産の評判・特徴について徹底解説しています。

  • ソニー不動産は物件を高く売ってくれるの?
  • 仲介手数料ってどのくらいになる?
  • ソニー不動産は不動産会社として信頼できる?

上記のような疑問をお持ちの方は、最後まで一読してみてください。

結論からいうとソニー不動産は、1都3県にある不動産の売却を考えている方は一度話を聞いてみる価値アリの会社です。

「なぜこのような結論に至ったのか」を7つの強みや3つの弱みを通して解説していきます。

まずはソニー不動産の公式HPをチェック>

そもそもソニー不動産とはどんな会社?会社情報からサービスまで

ソニー不動産株式会社(以下、ソニー不動産)はソニー株式会社や同銀行(株)を含む「ソニーグループ」の子会社です。

一般的に「不透明・非合理」といわれてきた不動産取引を変えるべく設立されました。

その一環としてAI(人工知能)を用いた公正な不動産サービスは各方面のメディアからの注目を集めています。

ソニー不動産を取り上げたメディア・企業名一覧

日本経済新聞…金融界ではバイブル的な新聞で、掲載内容の信憑性が高い。
SankeiBiz(サンケイビズ)…産経新聞グループの情報サイト。多忙なビジネスパーソンのために有益な情報を掲載。
CNET JAPAN…朝日インタラクティブ(株)によって運営されている“テクノロジー&ビジネス情報”サイト。
事業構想大学院大学…刊行物はデザインや社会科学者から高い評価を得ている。
Business Breakthrough Ch(ビジネス・ブレイクスルー チャンネル)…スカパーとインターネットにて番組を配信。

(他、多数掲載)

【ソニー不動産で売却する流れ】 "仲介"と"買取"を同時に進めてくれる

ソニー不動産で不動産を売却するまでの流れは以下のとおりです。

  1. 簡易査定(無料)
  2. 訪問査定・媒介契約※1
  3. 販売活動
  4. 販売図面の作成
  5. レインズ※2へ販売図面をUP(販売開始)
  6. 物件情報の周知
  7. 買い主候補によるご内見
  8. 売却活動のご報告
  9. お申込み~売買契約
  10. 代金受領・お引渡し

(※1)不動産仲介の媒介契約について詳しく知らない人は、下記のページも読んでみてください。
"媒介契約"とは?一般媒介・専任媒介・専属媒介の違いを完全解説!

(※2)レインズ(REINS):「不動産物件情報」の登録と提供を行うコンピューター・ネットワーク・システム。

売却の第一歩になるのが無料の簡易査定。

簡易査定に申し込めば、過去のデータや近隣の取引事例を参考に不動産の売却価格をザックリ査定してもらえます。

ソニー不動産の無料査定の申し込みはこちらから

その後訪問査定で詳しく売却価格を調べてもらい、価格に納得がいけば媒介契約成立。
あとはソニー不動産のサポートのもと、トントン拍子に進んでいきます。

関連記事【不動産"仲介"の全知識まとめ】不動産業者の仕事内容から利用時の注意点まで
※売却までの流れを含めて、不動産仲介についてまとめています。

また最初の問い合わせの際に申し出れば、万が一売れなかった時のための買取を準備しつつ仲介を進めてもらえます(=買取保証)。

ソニー不動産が手がける"仲介"と"買取"の違い

  • 仲介:不動産会社が売り主と買い主の間を取り持って売却を進める
  • 買取:不動産会社が売り主の不動産を直接買い取る

買取は仲介に比べて早く不動産を売ることができる一方で、仲介よりも売却価格が安くなる傾向があります。

仲介と買取のいいとこ取りなのが、ソニー不動産が手がける買取保証。

買取保証は"2段構え"

  1. 最初は"仲介"で高く買ってくれる買い主を探す
  2. 買い主が見つからなかった場合、ソニー不動産が不動産を買取る

高く不動産が売れる可能性を模索できるメリットがある一方で、仲介にありがちな「いつまで立っても売却相手が見つからない…」というデメリットを回避できます。

関連記事▼買取と仲介の違いについて詳しくはこちら。
【土地の買取査定ってどうなの?】仲介売却と比較した時の5つの強みと3つの弱み

ソニー不動産の強み7つ

大手グループの子会社だから安心できる

「ソニー不動産」は大手ソニーグループの子会社で、社会的にも信用できる会社です。

ソニーは不動産業界において知はありませんが、新しい価値と選択肢の提供をモットーに「エレクトロニクス事業」以外にも多くの事業に参入しています。

名だたる会社として成功している会社を抱えているグループなので、「経営・サービス提供」に絶対の安心をおけるのが特徴です。

【ソニーグループの事業一覧】

  • エレクトロニクス事業(SONY)
  • ゲーム事業(PlayStation)
  • 映画・映像事業
  • 音楽事業(Sony Music)
  • インターネット事業
  • 金融事業

その証拠にソニー不動産の売却サービスは、以下の評価を獲得しています。

  1. 売却価格の満足度No.1
  2. スピーディーに売却を導いてくれた仲介会社No.1
  3. 知り合いに紹介したい仲介会社No.1

高い支持を集めるソニー不動産の不動産売却サービス

「片手仲介」により売主の要望に沿った仲介をしてくれる

ソニー不動産で採用している「片手仲介」では、「売主の希望に沿った売却」=不動産を高く売れることが最大の特徴です。

担当者が「売主」に“専属”でついてくれるので、売主第一で「売主の望んでいる価格」で売るために全力でサポートしてくれます。

ソニー不動産のように「片手仲介」のみの不動産会社はとてもめずらしく、大手不動産会社は軒並み両手仲介です。

【「両手仲介」を採用している不動産会社】

  • 三井不動産リアリティグループ
  • 住友不動産販売
  • 東急リバブル
  • ポラスグループ・中央住宅
  • センチュリー21・ジャパン
  • 三菱地所ハウスネット  (他、多数)

片手仲介と両手仲介の違い

両手仲介とは不動産会社の担当者が「売主」と「買主」の両方と手を組みながら不動産を売ること

売却が成立すれば、仲介手数料を売主と買い主の両方から受け取ることができる"おいしい"仕組み。

そのため売却の内容が両者間の妥協案になってしまうことが多く、売主の希望どおりに売却できない場合があります。

一方で片手仲介は売主からのみ仲介手数料を受け取るので、できるだけ高く売る(売主の要望)ために動くのが特徴です。
※後述していますが、仲介手数料は売却価格に比例して大きくなります。

【片手仲介と両手仲介を身近な例で説明】

  1. サッカーをしたいグループA
  2. 草野球をしたいグループB

この2グループで「どちらが広場を利用するか」争っている中、管理人が仲裁に入る場合を考えます。

広場の利用料金は「5時間:3,000円」「10時間5,000円」。
管理人は利用料金をそのまま懐にいれてOKです。

どちらのグループも10時間の利用を希望しています。

■仲裁に入る管理人が1人の場合(≒両手仲介)

グループA←管理人→グループBの構図

→多くの利用料金を得ようとして「5時間ずつ時間を分けて利用する」という妥協案を提示
(3,000円×2=6,000円の方が、1グループに10時間利用してもらうより高くなるから)

■それぞれのグループ担当の管理人がいる場合(≒片手仲介)

グループA→管理人↔管理人←グループBの構図

→それぞれの管理人が多くの利用料金を得ようとして「10時間利用(グループの要望)」を達成するために努める。
(自分の担当グループが長く利用できたほうが、報酬が大きくなるから)

上記の例からもわかるように、片手仲介では不動産会社と売主の利害が一致するので、売主の要望を叶えるように尽力してもらえます。

仲介手数料が法律の上限を上回ることはない

上述した通り片手仲介では売主側からしか仲介手数料を受け取れませんが、ソニー不動産の仲介手数料は平均的な金額です。

宅地建物取引業法第46条第1項の規定に基づき、不動産会社が受領することのできる仲介手数料の上限額が定められています。

  • 物件成約価格が200万円以下の場合、成約価格の5%の金額
  • 物件成約価格が200万円を超え、400万円以下の場合、成約価格の4%+2万円の金額
  • 物件成約価格が400万円を超える場合、成約価格の3%+6万円の金額

(参照:ソニー不動産「仲介手数料とは何ですか?」

仲介手数料の金額はどこの不動産会社も法律の上限額になるのが一般的
片手仲介のソニー不動産でも、両手仲介の他業者でも売主が支払う手数料は変わらないことが多いです。

「売却エージェント」のサポートが手厚い

ソニー不動産では「簡易査定」に申し込みさえすれば、丁寧な「売却エージェント」のサポートが受けられます。

サポート内容は以下のとおりです。

  1. 売却・不動産活用に対するサポート
  2. 不動産投資・資産組み換えに対するサポート
  3. 相続税に対するサポート

①売却・不動産活用に関して相談できる

売却エージェントは、

  • どうやって不動産を売るか
  • 不動産を売却すべきか
  • 不動産をほかの方法で活用すべきか

について丁寧に相談・対応してくれます。

売却相談の事例

[所有物件]3物件

[物件詳細]同一の9階建てマンション内に「自宅」「空室」「賃貸中の店舗」の3物件

  • 「自室」…8階と9階
  • 「空室」…2階
  • 「賃貸中の店舗」…1階

※そのほかの階は所有していない。

[売主の希望]:3物件同時売却

[課題]「3件同時売却」の場合、購入価格が高額になってしまう

 


 

[売却エージェントによる提案内容]

  • 3物件を一緒に売り出すのでは無く、個別物件として販売
  • それぞれの売却価格は変更せず、広告作成

[結果]

  • 3物件売却(別々で売却することで、買主の購買意欲を下げずに販売活動ができた)
  • 売却価格も売主の通りとなった。

②不動産投資・資産組み換えに関して相談できる

売却エージェントは「不動産売却」後に、

  • 新たな不動産に投資するか
  • 資産組み換えをするか

売主の希望に合わせてプランを作成します。

「資産組み換え」とは、不動産の価値や収益性がさがった不動産を売却して「現金化」または「収益物件に投資・運営」することです。

ここで資産組み換えの例を見てみましょう。

資産組み換えの相談事例

[所有物件]一棟ビル

[物件詳細]7階建て

  • 「賃貸」…1~5階
  • 「自宅(居住中」…6・7階

[売主の希望]

  • 現在所有の物件の売却
  • 自分は数年後完成のマンション建設中
  • マンション完成までは今の物件に住み続けたい

[課題]

  • 売却してもお金が発生する
  • 税処理がきわめて複雑になる

 

[売却エージェントによる提案内容]

  • リースバック(※)を条件に売却し、竣工まで住み続けられるようにする
  • 取引前に地主に対しての借地権譲渡承諾料を確定を行う
  • 広範囲に売出情報を広告展開

※「リースバック」…資産を売却し、そのまま使用しながら新しい所有者に使用料を支払う方式。

[結果]

  • 物件売却、安全な取引を実現
  • わずか1か月で購入検討者が現れ、価格交渉なしでの売却に成功
  • すべて売主の希望通りとなる

③相続税に関して相談できる

売却エージェントは

  • 「相続税納税の資金が不安」
  • 「節税をしたい」
  • 「財産を円満に分割したい」

といった相続(または相続税)に関するお悩みに対し、最適なプランを提案してくれます。

相続の相談事例[被相続人]両親

[相続人]兄弟(2人)

[相続した遺産]ビル、一棟マンション

[課題]公平に遺産分割するのが難しい

 


 

[売却エージェントによる提案内容]

⇒売却・現金化して兄弟で均等に分ける

不動産を「早く」売却することができる

ソニー不動産では物件を「とにかく早く売ること」を重要視するため、以下のサービスを実施しています。

  1. 広範囲の広告掲載活動
  2. 買取保証サービス

「広範囲に」広告して買主をさがしてくれる

ソニー不動産は多く・広いネットワークを駆使して広告を出してくれます。

  • 複数の仲介会社への広告掲載
  • yahooの検索エンジンで上位に表示される

とりわけ重要になってくるのが「複数の仲介会社への広告掲載」です。

ソニー不動産の場合は「売主」の代わりに、様々な不動産に依頼をしてくれます。

実際に売却エージェントが物件を早く売却するために広告掲載を依頼する先は以下の通りです。

<広告掲載を依頼する不動産>
  • (売却物件の)近隣の不動産会社
  • (売却物件の)沿線の不動産会社
  • ソニー不動産と長い付き合いのある不動産会社

またソニー不動産は広告活動の一環としいて「おうちダイレクト」というサービスに物件を登録。

おうちダイレクトに登録するときに、yahooで物件をしらべたときに、広告が検索画面上部に表示されるようになります。

 買取保証サービス

  • 売却中だけどまだ買い手がみつからない
  • 現金化を急いでいる
  • お部屋の見学を避けたい
  • 周囲の方に知られず売却したい

という希望のある方のために、ソニー不動産が最短10日以内で買取をしてくれます。

買取の流れは以下のとおりです。

「買取」 お問い合わせ~引っ越しまでの流れ

STEP1「お問い合わせ」
(1週間以内)
STEP2「訪問査定」
・査定は無料。
(最短10日以内)
STEP3「契約・決済」
・仲介手数料は無料。
・買取価格は販売価格の70~80%程度。
※契約時にかかる諸費用は5,000万円以下であれば約5万円かかります。

「ソニー不動産テクノロジー(RET)」による公平な不動産取引を実現している

ソニー不動産は新しい技術(RET)により、

  • 最新の成約(賃貸)価格検索
  • 最新の物件売却情報の確認

で、個々の仲介業者や営業担当者のノウハウ・経験に左右されずに販売価格の設定・売却戦略の作成ができます。

【Real Estate Tech(不動産テクノロジー)】

近年欧米で急成長をとげている企業が用いている技術。

企業情報技術を不動産分野に応用して「不動産と情報技術の融合」を追求することを目的としている。

(略称 RET はソニー不動産が商標を取得)

実際にソニー不動産が独自に開発・採用している技術は以下の4つです。

①不動産価格推定エンジン
②類似物件検索エンジン
③物件探索マップ
④不動産賃料推定エンジン

「無料簡易査定(報告書)」の内容が詳しい

ソニー不動産「無料簡易査定」では報告内容が丁寧でくわしく、得られる情報量がとても多いです。

ソニー不動産「簡易査定」(机上価格査定)

〈概要〉

  • おおまかな「価格」と「市況」を知る査定(無料
  • 申し込みにかかる時間はわずか60秒
  • ソニー不動産で蓄積しているデータから調査した「周辺状況」・「不動産マーケット」から報告書を作成

<報告書記載内容>

  1. 事例調査
  2. 査定の根拠
  3. 高く売れる可能性

〈報告書納期〉
3営業日以内
(火・水定休日、ゴールデンウィーク、夏季休業、および年末年始を除く)

ちなみに日本最大級の不動産一括査定サイト「HOME4U」の簡易査定報告でわかるのは、選択した各社の査定価格のみ

一方でソニー不動産なら査定額の根拠や、高く売れる可能性まではじき出してくれます。

ソニー不動産「簡易査定」に申し込む>>

ソニー不動産の弱み4つ

サービスが1都3県のみに限定されている

ソニー不動産のサービスエリアは以下の1都3県のみとなっています。

  • 東京都
  • 神奈川県
  • 埼玉県
  • 千葉県

またサービスエリア内でもケースや地域によって取り扱われないこともあるため注意が必要です。

【参考:ソニー不動産対応エリア 詳細】
東京都:東京23区、立川市、武蔵野市、三鷹市、府中市、調布市、町田市、小金井市、国分寺市、国立市、狛江市、西東京市
神奈川県:横浜市、川崎市、鎌倉市、藤沢市
埼玉県:さいたま市(南区、浦和区、中央区、大宮区)、川口市、蕨市、戸田市、朝霞市、志木市、和光市
千葉県:千葉市(美浜区)、市川市、船橋市、習志野市、浦安市

担当者によってサービスの質が異なる

ソニー不動産では、担当者によってサービスの満足度は大きく分かれるようです。

「お客様の声」を見ると、

  • 媒介契約を結んでからの連絡が遅い
  • 販売図面に納得がいかない
  • 連絡をしても返ってこない

など批判的なコメントもみられました。

どこの不動産会社でも言えることですが、いい担当者に巡り会えるかどうかは"運"の要素が絡んできます。

不動産を売却する以上、受け入れざるをえないデメリットです。

契約を断る際に"気まずさ"を感じてしまう

ソニー不動産のサポートが手厚いので、成約を断るのに気が引けてしまいます

上述した通り、ソニー不動産は簡易査定の段階から「売却エージェント」が多方面からバックアップしてくれるのが特徴。

  • 「査定でだいたいの価格を知りたかっただけ」
  • 「ほかの会社もまだ検討中」

このような人にとっては「売却エージェント」の存在は逆にプレッシャーになってしまうかもしれません。

親身になってサポートされればされるほど「やっぱりやめます」とは言い出しづらいですよね。

万が一ソニー不動産での契約を断る場合には、鉄の心を持ってキッパリ断るようにしてください。

創業時から業績が悪い

正直に申しますと、ソニー不動産の業績は良くありません。

今年(2018年現在)で創業3年目にありますが、創業当時から業績が赤字つづき

昨年度の決算公告では、利益剰余金が「△7億2,700万」と報告されています。

ソニー不動産2017年決算報告

利益剰余金とは、会社に貯蓄されている利益のこと。
「△」は「マイナス」の意なので、7億2,700万円の赤字が蓄積されていることになります。

 

だ赤字が累積している理由の1つは、売上の6割を「販売費および一般管理費」に充てていること。
つまりユーザーの不動産を売却するためにたくさんお金を使っているんですね。

また不動産仲介業メインのソニー不動産の大きな収入源は、売主からの仲介手数料です。

上述した通り、仲介手数料は売却価格に応じて決まります。
仲介した不動産が高く売れれば売れるほど、ソニー不動産も潤うので「できるだけ高値で売却を高値で成功させること」に尽力してくれるはずです。
(ソニー不動産側も赤字続きの状況をよかれとは思ってないはずですからね…。)

業績が悪いと知っている人も"売主の立場"で考えれば、そこまで悲観的にならなくてもいいと思います。

ソニー不動産への申し込みを検討すべき人

ソニー不動産の「強味」「弱み」を踏まえると、ソニー不動産での「不動産売却」を特にお勧めしたい人は以下のとおりです。

  1. 関東圏内(1都3県)に住んでいる人
  2. 査定は安心の大手に頼みたい
  3. いいパートナーなってくれるような不動産会社を探している
  4. できるだけ早く売りたい
  5. できるだけ高値で売りたい
  6. 信頼できる査定を受けたい人

ソニー不動産の最大の強みは「片手仲介」「売却エージェント」の存在です。

「売主優先・第一」だからこそ、確実な売却と柔軟なサポートを提供しています。

不動産を絶対に売りたいという人は試しに「査定」からはじめてみてください。

ソニー不動産「簡易査定」に申し込む>>

ソニー不動産「簡易査定」申し込みまでの流れ

ソニー不動産「簡易査定」の申し込みの流れをスマートフォンでのキャプチャを添えてご説明していきます。

(※以下ではスマートフォンの画面に沿って説明しますが、パソコンでも入力内容は同じです。)

はじめに下記のボタンからソニー不動産の公式ページに移動してください。

ソニー不動産「簡易査定」に申し込む>>

①都道府県・市区町村・エリアを選択して「無料査定スタート」をクリック

ソニー不動産の無料査定の申し込み画面

この画面で「都道府県」「市区町村」「エリア」を選択します。

上述したように、当サービスは1都3県(東京、神奈川、千葉、埼玉)に限定していますのでお気を付けください。

選択できたら「無料スタート」を押して次の入力画面に移動します。

ソニー不動産の都道府県を選択する

②物件情報を入力

物件情報の入力-「物件の種類」を選択する

以下から選択して「物件の種類」を選択します。

  • マンション
  • 一戸建て
  • 土地
  • その他建物

アパートの売却を検討されている方は「その他建物」を選択してください。

選択を終えたら次の入力画面へ移動します。(=「次へ進む」を押す。)

ソニー不動産の無料査定で物件の種類を選択する

物件情報の入力-「物件の所在地」を入力する

画面の指示に従って「物件の所在地」を入力します。

すでに一番最初の画面で都道府県・市区町村の選択を終えているので、

  • 町名
  • 番地・建物名

のみ入力してください。

(郵便番号は「任意」での入力になります。)

ソニー不動産の無料査定で物件の郵便番号を入力

ソニー不動産の無料査定で物件の情報を入力

物件の面積(建物・土地)の入力は「任意」ですが、もしわかる場合には入力をお勧めします。

より正確な査定結果を得ることができます。

参考:【坪⇔平米 換算式】   一坪=3.30579平方メール(㎡)

ソニー不動産の無料査定で物件の面積を入力

物件情報の入力-「ご希望価格」の入力

ソニー不動産の「簡易査定報告書」では「査定価格」に加えて「不動産を高くうるための提案」も明記されます。

価格を入力しておけば、希望価格に沿った報告がくるのでぜひ入力してみてください。

最後に「ご連絡先の入力へ」を押して次に進みます。

ソニー不動産の無料査定で希望価格を入力

③連絡先の入力

名前を入力する(必須)

ソニー不動産の無料査定で連絡先を入力

電話番号・メールアドレスを入力する(必須)

ソニー不動産の無料査定で電話番号を入力

連絡先住所について入力する

連絡先のご住所が「売却を検討している物件と異なる」場合は以下の手順に従って入力してください。

  1. 「売却を検討している物件と異なる」を選択
  2. 下に出た欄に住所を入力

ソニー不動産の無料査定で住所を選択

最下部までスクロールすると「個人情報の取り扱いについて」がでてきます。

同意の場合は「確認画面に進む」を押してください。

ソニー不動産の無料査定で個人情報の取り扱いに同意

④入力内容の確認を確認し「申し込み内容送信」

下記「ご入力内容の確認」に間違いがないかよく確認してください。

*入力内容の修正方法*

万が一内容に誤りがあった場合は最下部ひだり矢印「入力画面へ戻る」を押せばひとつ前の画面に戻れます。

それ以前に戻りたい場合は画面ごとに最下部ひだり矢印「戻る」を押してください。

ソニー不動産の無料査定で物件の入力情報を確認

ソニー不動産の無料査定で物件情報の詳細を確認

ソニー不動産の無料査定で入力内容を送信

以上、ソニー不動産について調べつくしたすべてをお伝えしてまいりました。

不動産会社によっては「思うように売れなかった」「売れるまで相当時間がかかった」なんてことも少なくありません。

だからこそ良い不動産会社(=「売主」の味方になってくれるパートナー)探しが要です。

ソニー不動産の「簡易査定」からスタートしてご自身でそのサービスを体感・見極めてみましょう。

本記事がみなさんのお役にたつこと、また「納得のできる不動産売買」の成功を心より願っています。

ソニー不動産「簡易査定」に申し込む>>

POINT[会社概要]会社名:ソニー不動産株式会社

設立日:2014年4月14日

事業内容:不動産に関する売買仲介・コンサルティング事業 等

オフィス:下記4つのエリアで展開。

  • 銀座(銀座オフィス・第2・第3オフィス)
  • 渋谷青山
  • 池袋
  • 横浜

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