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リノシーの評判・口コミ!不動産投資をRenosyでするべきか11項目で検証!

リノシーの実力を暴く

本記事では不動産投資のサービス「リノシー」について徹底解説しています。

  • リノシーの不動産投資って稼げるの?
  • リノシーを利用すればどんなサービスを受けれるの?
  • リノシーって怪しくない?信頼できる?

上記のようなギモンや不安をお持ちの方は、最後まで読んでリノシーを利用すべきか判断してみてください。

 

結論からいうと、リノシーは「税込み年収500万円くらいの普通のサラリーマン・OLで、ラクして手堅く毎月4~5万円の不動産収入を得たい人」におすすめのサービス。

中古ワンルームマンション投資に特化していて、取扱い物件の入居率は驚異の98.9%
数百万円の初期費用があれば、ローン返済や諸経費を加味しても毎月安定した収入を見込めます。

また毎月1,080円の管理費を払えば、マンションを買った後オーナーさん自身は何もすることはありません

まずは「リノシ―」の公式HPをチェック!

リノシーの不動産投資とは?

リノシ―は、不動産投資用の物件探しから投資後の賃貸管理まで一貫してサポートしてくれるサービス。

リノシー取扱いのマンション1部屋を購入して、毎月家賃収入を受け取ることになります。

マンションの管理や家賃集金はリノシーが担ってくれるので、マンション購入者は事実上"管理しない大家さん"です。

リノシー不動産投資の仕組み

リノシーの運営会社「GA technologies」の信頼性は?

あくまで筆者の主観にはなりますが、リノシ―の運営会社「株式会社GA technologies」の信頼性は高いといえます。

株式会社GA technorogiesは設立5年ながら、設立当時の売上高1.8憶円を5年目で96憶円に上げる圧倒的なスピードで成長している企業。
圧倒的な売上高の上昇はリノシ―が今までになかったサービスを提供し、多くの方に利用されていることの証明です。

またGA technologiesの加盟団体や免許登録を見ても、信頼性の高さが伺えます。

GA technorogiesの加盟団体一覧

複数の団体に加盟しているということは、それだけ多くの協会に「信頼できる会社」だと認められている証です。
(もしGA technologiesが不祥事を起こしたら、加盟を許した協会自体バッシングを受けることになりますから…)

GA technologiesの登録免許一覧

  • 宅地建物取引業免許 国土交通省(1)第9135号
  • 建設業許可 東京都知事(般-29)第145636号
  • 一級建築士事務所 東京都知事登録 第61581号

登録免許を取得して健全に運営している会社だといえます。

所在地
会社概要

リノシーで不動産投資する8つのメリット

入居率の高いワンルームマンションに投資できる

Renosyが取り扱っている物件は入居率は98.9%という脅威の数字を叩き出しています。
※Renosy公式ホームページ参照

不動産投資で一番恐いのは入居者が見つからないこと。

リノシーを利用して不動産投資すれば「家賃収入が途絶えたせいで、毎月の給料からローンを返済しないといけない…」事態にはなりにくいです。

入居率が高い理由としては以下の2点が考えられます。

  • 取扱い物件が中古ワンルームマンションのみ
  • 取扱い物件がキレイでおしゃれ

【入居率が高い理由①】都市部の中古ワンルームマンションのみを取り扱っている

リノシーは取扱い物件を都市部の中古ワンルームマンションだけに限定しています。

「都市部であること」「ワンルームワンションであること」の相乗効果で部屋が埋まりやすいのが特徴です。

 

■都市部はまだ人口が集中する傾向がある

都市部はまだ人口が上場傾向
今後も人が増え続けることが予想されています。

【2017年転入超過数】
※転入超過:一定期間の転入数が転出数を上回ること

 転入超過数
東京都75,498人
千葉県16,203人
埼玉県14,923人
神奈川県13,155人

出典:環境省統計局

 

■単独世代が増え続けている

未婚率の上昇もあり、単独世代の数も年々増加傾向です。

【東京23区単独世帯数】

 単独世代数
2010年220万世帯
2015年234万世帯
2020年239万世帯
2025年243万世帯

出典:東京都総務局「東京都世帯数の予測」平成26年3月

表を見ればわかるように、少なくとも2025年までは増加の一途をたどることが予想されています。

 

■競合のワンルームマンションが新築されづらい

都市部のワンルームマンションは新規参入の壁が高いのも特徴。
都市部では狭い土地にワンルームマンションを建設できなくなっています。

【新宿区の例】

形式条例
対象3階建て以上で30㎡未満の住宅が10戸以上の集合住宅
最低面積25㎡
ファミリータイプ住戸設置条件30㎡未満の住戸が30戸以上の場合、
・第1種低層地域は「(30㎡未満住戸ー29戸)×2分の1」以上を40㎡以上の住戸に
・その他の地域は「(30㎡未満住戸ー29戸)×3分の1」以上を40㎡以上の住戸に

出典:2013年6月18日住宅新報

人口が増えているわりにワンルームマンションの増加が緩やかなことも、入居率の高さに影響しています。

【入居率が高い理由②】キレイでおしゃれな物件を多数取り揃えている

リノシ―が所有しているのは入居者が住みたくなるようなキレイでおしゃれな物件。

中古物件だからといって「見た目が古くてボロいから入居者が集まらない…」ということはありません。

【実際にリノシ―が所有している物件】

リノシ―所有物件

リノシ―所有物件

リノシ―所有物件

年収が少なくてもOK一般的なサラリーマン・OLの方々でも始められる

リノシーでは年収が少ない方でも不動産投資を始められます。

実際に利用者の割合をみても年収は~499万円、500~699万円の方が利用者の半数以上
一般的なサラリーマンやOLの方が「副業」として不動産投資している場合が多いです。

【リノシ―利用者の年収】

リノシ―利用者年収

【リノシ―利用者の職業】

リノシ―利用者職業

リノシーは「自分は年収が低いからマンションなんて買えなさそう…」という不安を一蹴しています。

マンションの購入費が高くないから年収が低くてもOK

リノシ―所有物件の特徴である中古ワンルームマンションは、他の不動産物件と比較すると低価格です。

【中古不動産の物件価格の比較】

■区分ワンルームマンション(中古)

販売価格:1150万円※
アクセス:JR山手線 新宿駅 徒歩5分
戸数:4階建て(区分なので1戸)
築年数:16年

一棟マンション(中古)

販売価格:2億6200万円
アクセス:JR山手線 新宿駅 徒歩9分
戸数:4階建て10戸
築年数:13年

■戸建て(中古)

販売価格:1億1990万円
アクセス: 東京メトロ表参道駅 徒歩11分
戸数:2LDK+事務所
築年数:9年

不動産投資を始める際の費用の大部分を占める物件購入費が低額なので、貯金が少ない方での手軽に始められます。

※ローンを組んで購入するのが一般的なので、1150万円を全て自己資金で賄わないといけないわけではありません。
リノシーで不動産投資した場合の収支シミュレーションは後述しています。

独自ネットワークやAIの活用で不動産投資を成功へ導く

リノシーで投資先の物件を選んでくれるのは「人」ではなく「AI」です。

客観的なデータから不動産投資で利益を得ることを重視して物件を選んでくれます。

リノシーのAI技術

  1. 【膨大な物件情報】
    独自のマーケティングとネットワークで構築した膨大な不動産物件情報を蓄積
  2. 【AIテクノロジー】
    自社開発の仕入れ管理システム「Tech upplier」を活用して良質な物件を厳選
  3. 【不動産物件】
    投資価値の高い不動産投資物件を選定して利用者に提案

リノシーで不動産投資すれば、よくある「営業マンに自分が売りたい物件をゴリ押しされた…」ということはありません。

専用のアプリを用意!スマホで不動産投資の状況を確認できる

リノシーはiPhone(IOS)やAndroid対応アプリ「Renosy Insight」を用意。

投資後の物件の管理状態や収益シミュレーションをスマホで確認できます。

 

アプリでできること■契約書管理
必要な時にどこにあるか忘れてしまう契約書類も「Renosy Insight」ならデータ化した書類をいつでも閲覧できます。■収支シミュレーション
ライフプランに合わせた物件の購入、繰り上げ返済、売却などのシミュレーションがカンタンにできます。リノシ―アプリの収支シミュレーション確認画面■ポートフォリオ
自分が所有している不動産の概要をいつでも確認できます。リノシ―アプリのポートフォーリオ確認画面■キャッシュフロー
不動産投資における月々の収支と支出をタイムラインで確認できます。

リノシ―アプリの収支確認画面

 

■投資物件提案
リノシ―で販売しているオススメ物件を閲覧、問い合わせできます。

リノシ―アプリのオススメ物件

 

管理費用は月額たったの1,080円

リノシーに購入したアパートの管理を任せたいなら、月額1,080円支払えばOK。

  • 入居者募集
  • 入居者審査
  • 賃貸借契約
  • 管理料金
  • 家賃集金送金(延納家賃保証)
  • 解約精算

全てリノシー側が担ってくれます。

一般的な不動産投資にかかる管理費の相場は賃貸費用の5%程度なので、不動産会社経由で投資した場合よりもかなり安くなります。

リノシ―と一般的な不動産会社の管理費の比較

以下家賃10万円の区分ワンルームマンションに投資した場合で比較します。

【年間の管理費で比較】

■一般的な不動産会社の管理費
(家賃10万円)×(管理手数料5%)×(12ヶ月)=6万円(年間)

■リノシ―管理費
(管理費一律1,080円)×(12ヶ月)=1万2,960円(年間)

4万7,040円(年間)もリノシーの方が安い

35年(※)所有したとすると、164万6,400円も差が出ます。

※リノシーの方曰く、35年ローンを組んでマンションを購入する方が多いそうです。

フリーダイヤルで24時間相談ができる

リノシーは24時間問い合わせOKのフリーダイヤルを用意。

  • お目当ての物件があるけど、実際にどのくらいの収支シミュレーションになるか知りたい
  • 税金関係など、不動産投資の収益の扱いが気になる

など、利用中でも利用前でもリノシーの専門家が快く相談にのってくれます。

リノシ―について疑問があれば24時間フリーダイヤルで相談できます。

中古マンションを購入する際の仲介手数料が無料

リノシ―は仲介手数料を一切徴収していません

仲介手数料とは、物件を購入する際に不動産会社に支払わないといけない手数料のこと。

例えば2,000万円の投資用物件を購入する際は712,800円の手数料が発生します。
(参考:不動産売却の仲介手数料はいくら?計算方法と相場が丸わかり【値引き厳禁】

一方でリノシーなら、いくらの物件を購入しようが手数料はタダ。
リノシーで不動産投資すれば、無駄な費用を節約できます。

無料でDVDや資料がもらえる

リノシーは会員登録した方に、無料で不動産投資に関するDVDや資料を送っています。

【ガイドブック(Investment Guidebook)】

リノシ―無料資料

■目次

  1. 不動産投資について
  2. どんな人が投資しているか
  3. ワンルームマンションに投資する理由
  4. ワンルームマンション経営のメリット
  5. 物件選びのポイント
  6. マンション経営にともなうリスク
  7. リノシ―が選ばれる5つの理由

筆者も実際に見てみましたが、特に感心したのがリスクの話。
「リスクを熟知した上で、納得して不動産投資を進めてほしい」というリノシーの姿勢が伺えます。

【DVD(Renosy Owner's Voice)】

リノシ―無料資料

リノシーで不動産投資を経験した方のインタビューが収録されています。

成功者の体験談を聞いて、ご自身の不動産投資に活かしてください。

リノシ―公式HPから無料資料を請求する

リノシーで不動産投資する2つのデメリット

高額な不動産投資には向かない

上述した通り、リノシーがターゲットにしているのは年収500万円前後。
そのため取り扱い物件の購入費は安めです。

購入費が安いということは、同じ利回りでも毎月手元に残る収入が安くなります。

また「相続税対策のために、数千万円~数億円の物件を購入したい!」という願いも叶いません。

ただ自己資金がない方は組むローンの金額が安くなるので、比較的低リスク。
少ない投資額で着実な利益をあげるのがリノシ―での不動産投資です。

リノシーではできない高額不動産投資の例

リノシ―が取り扱っているのは中古ワンルームマンションのみ

リノシ―が所有しているのは中古ワンルームマンションです。

  • マンションを一棟所有して不動産投資をしたい
  • 新築の物件で不動産投資を始めたい

上記のような方にはリノシ―は不向きといえます。

またマンションは区分所有(一部屋だけ所有)という形になるので、マンション全体のリノベーション等は困難です。

「マンションを建て替えて1から作り上げた不動産に投資したい」という願いも叶いません。

リノシーでの不動産投資の収支シミュレーションしてみた

実際にリノシースタッフに伺った、リノシー経由の不動産投資でうまくいっている人の例を2つほど紹介します。

  • 頭金200万円で不動産投資を始めた場合
  • 頭金60万円で不動産投資を始めた場合

どちらの場合でも、ローン返済分や諸経費を差っ引いて年間40万~50万円程度の利益を得ることに成功しています。

【ケース①】頭金200万円、800万円のローンを組んで1,000万円のマンションを購入

前提条件
物件価格1000万円
諸経費
(税金、管理費、修繕積立金等)
家賃収入の10%
自己資金200万円
借り入れ金
(金利3%、35年ローン)
800万円

年間の収支に関わる項目の金額はそれぞれ以下の通り。

  • 諸経費:10万2,000円(年間)
  • ローン返済額:36万9,468円(年間)
    ※毎月3万789円
  • 家賃収入:102万円(年間)
    ※家賃85000円×12ヶ月

年間手取りは「家賃収入102万円−(ローン返済額36万9,468円+諸経費10万2000円)」で54万8,352円です。

【ケース②】頭金60万円、940万円のローンを組んで1,000万円のマンションを購入

前提条件
物件価格1000万円
諸経費
(税金、管理費、修繕積立金等)
家賃収入の10%
自己資金60万円
借り入れ金
(金利3%、35年ローン)
940万円

年間の収支に関わる項目の金額はそれぞれ以下の通り。

  • 諸経費:10万2,000円(年間)
  • ローン返済額:43万4,112円(年間)
    ※毎月3万6,176円
  • 家賃収入:102万円(年間)
    ※家賃85000円×12ヶ月

年間手取りは「家賃収入102万円−(ローン返済額43万4,112円+諸経費10万2000円)」で48万3,888円です。

【まとめ】リノシーでの不動産投資が向いている人とは?

最後にこのページで解説してきたリノシーの強み、弱みをまとめておきます。

【リノシーの強み】

  • 取扱い物件の入居率が高い(平均98.9%)
  • 年収が~500万円の人の利用者が多い
  • 独自ネットワークやAIを駆使して購入する物件を選んでくれる
  • 専用アプリで投資状況や物件の様子を確認できる
  • 月額1,080円を払えば、管理や集金の手間が省ける
  • 24時間対応のフリーダイアルあり
  • 仲介手数料無料で不動産を購入できる
  • 無料で不動産投資のDVDや資料を配布している

【リノシーの弱み】

  • 高額な不動産投資にはチャレンジできない
  • 中古ワンルームマンションにしか投資できない

冒頭でも述べましたが、リノシーは不動産投資初心者&年収500万円前後のサラリーマン・OLにピッタリのサービスです。

購入するのは入居率が高い中古ワンルームマンションなので、ローンや初期投資を比較的安く抑えられるのが特徴。
リスクを抑えながら、年間50万円程度を着実に積み重ねていくような投資スタイルになります。

また月額1,080円で管理や集金は一切不要なので、リノシーで投資している人にはまさに「管理しない大家さん」という言葉がふさわしいです。

  • 不動産投資を始めてみたいけど、始めてみてからが大変そう
  • 自分は一般的なサラリーマンくらいの収入しかないから…

このように不動産投資を諦めていた人でも、リノシーは暖かく迎え入れてくれます。

今なら登録するだけで無料で資料やDVDをもらえるので、少しでも気になる人は会員登録から始めてみてください。

リノシーの会員登録方法

リノシ―利用に必要な会員登録は1分で完了します。

必要な入力事項は「名前」「メールアドレス」「電話番号」「住所」のみ。

もちろん会員登録したからといって必ず物件を購入する必要はありません。

まずは下記のボタンからリノシーのHPに移動してください。

リノシ―の公式HPはこちら

下の方にスクロールすると応募フォームが出てきます。

リノシ―の無料資料請求方法

リノシ―無料資料請求方法

「日中は電話をかけてほしくない」「やり取りは極力メールでお願いしたい」などの要望がある方は「ご要望など[任意]」に記載しておきましょう。

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たったこれだけでリノシーへの申し込みは完了。
入力したメールアドレスに、リノシーからメールが届きます。

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